ボートレース若松の「MNBR若松3rdパイナップルナイターカップ」は2日(5日目)、準優勝戦3番勝負を行い優勝戦に出場するベスト6が決まった。
刑部亜里紗(29=静岡)は準優9R、インからコンマ13の好スタートで先マイも、わずかにターンが外に流れる。この隙を見逃さない吉川元浩に機敏にさばかれ、逆転を許したかに思えたが、バックで機力の差を見せつけ2Mも先取り。ここからは後続を突き放して1着を奪取した。
相棒の19号機は「乗り心地がずっとこない。そこが不満要素。一番前を走っていてもこわごわ乗っている感じ。乗り心地がない分で1周と回り足のタイムがつかない」と課題は解消されていないが「直線はいい」と伸び中心に強力な仕上がり。
競り負けた吉川も「完全に差さっていたが、足が違いすぎる。相変わらずエグいね」と舌を巻く舟足だ。
V戦は3号艇。「スタートはダッシュの方が見えているので3カドもありかな」と機力にモノを言わせ強気なレースも視野に逆転Vに挑む。












