青森競輪ナイターFⅠ「競輪ワールドシリーズ2026」が3日に開幕する。欠場したハリー・ラブレイセンの代わりに〝真男(まさお)〟ことジョセフ・トゥルーマンが追加で参戦する。
「火曜日の朝、起きたら『(青森に追加で)行ってくれ』と言われました(笑い)。モチロン、タノシミニシテマス」と二つ返事で追加の依頼を受託。小倉から中3日とタイトな日程になるが「レースをするために来ているので」と涼しい顔。
今年ここまで2場所つかったフレームは「次の競輪場に送ってしまった」ため、今回はブリヂストン社製のフレームになるが「以前来日した時に優勝した時もブリヂストンだった」と心配は無用だ。
今回の目標は中野慎詞と決勝で戦うことだという。「シンジナカノ、トモダチ。ケイリンセンセイ(笑い)」。競輪の先生というのは冗談だったようだが「決勝で会えたら楽しみ。(準決勝で当たってしまったら)それは楽しみじゃない」。
決勝での〝友達との対決〟は実現するのか。まずは予選10Rで岡村潤を背に人気に応える。












