ボートレース尼崎の「第58回報知金杯争奪 六甲賞競走」は5日、予選2日目が行われた。
今村天次朗(19=兵庫)は、今節の初日1Rでデビューを果たしたばかり。2戦目となった2日目3Rでは6コースからコンマ02のスタートで「落として02でした。Fでもおかしくなかった。スタートは気を付けます」とレース後は反省しきりだったが、1M最内を差して浮上し4着でゴール。デビュー戦の6着から成績を上げてきた。
父親がボートレースの大ファンだった影響で、5歳のときには選手になる決心をしていたという。「24場、全て泊まりがけで連れて行ってくれた。恩返しではないですが、そんな父に早く1勝をプレゼントしたい」と、目を輝かせる。
デビュー節を共に戦う37号機は「伸びも回り足もペラが合ってないです。でも今、ペラ叩いてる途中で、良くなったらいいんですけど」と良化途上でも、なんとか答えを見つけ出し初勝利をつかみたい。












