ボートレース蒲郡の「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は1日、開幕した。
近藤颯斗(25=愛知)はシリーズ初戦となった初日2R、インからコンマ12の好Sを決め危なげなく逃走。後半6Rは5コースからまくり差しを決め、1着。初日連勝を飾った。
舟足は「朝から合っていた。回ってからの出口の押しがいい。直線もついていくし、少し出て行く感じもあった。回り足をつけて行きたい」と上々の手応えをつかんでいる。
今節は個人優勝だけでなく、紅組(レディース)と白組(ルーキーズ)で争う団体戦の行方にも注目が集まる。団体・予選6Rでは自身は絶品のまくり差しで制したものの、4号艇・真田聖也(6着)、6号艇・有山望(5着)と他の白組が不発。ただ、紅組の羽田妃希が不良航法となり、ポイント獲得に成功した。
「個人の優勝を目指して頑張るし、また1着を取って団体戦にも貢献したい」。2日目以降も白組のポイントゲッターの役割を果たす。












