ボートレース下関の「瞬報社杯」は1日、2日目を開催した。
地元の小林京平(28=山口)は初日が2、5着と出入りの激しい着だったこともあり、2日目1Rはいつも以上に大事なイン戦。スタートはコンマ25と立ち遅れたが遠藤圭吾のまくりを受け止めてシリーズ初白星をゲットした。
タッグを組む33号機は前操者・柴田光が仕上げた上昇機だが「乗り心地はいいけど、足はどこがいいとかはまだないですね」と納得の域には達していない。ただ「エンジンはいいと思うし、合えばもっと良くなりそう。いいところを探していきたい」と機力アップを目指して調整に汗を流した。
「優出は目標」と地元初優出へ並々ならぬ思いがある。秘めるパワーを引き出し、まずは予選をクリアする。












