ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第19戦」は30日、予選3日目が行われた。
3日目、前原大道(27=岡山)は1Rでイン逃げを決めると、後半8Rは4カドから二番差しを決めて2着でゴール。得点率は7・40で10位タイにつけ、予選最終日を迎える。
今節直前には2024年前期勝率を自身初となる6点台に乗せ、今シリーズは厳しい条件ながらA1初昇格への勝負駆けになっていた。しかし、それも初日の5着でほぼ絶望的に。「そもそも前節(まるがめ)のFで終わってるんで。気にしてません」とサバサバした口調だったが、これは本心ではないだろう。
「(2日目に)新ペラに替わって、キャリアボデーを替えてからの方がいいけど、乗り心地がしっくりきてない。もう少しよくできそうな雰囲気はあるので、最後まで残ってペラをきれいに叩く」と調整に力が入る。
今節の準優は新期適用の1日目(11月1日)。A1へのリスタートを決めるためにも、予選突破は確実に決めたい。












