ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は26日、予選最終日となる4日目が行われた。

 井口佳典(48=三重)は得点率トップタイで迎えた4日目、4Rの1周1Mでまさかの転覆。後半10Rは5コースから展開が向かず5着に沈み、準優進出を逃がした。レース後は「転覆で全部、壊れました。回転も落ちたし。転覆する前と差があります」と肩を落とした。

 事故前までは戦える足はあり、機力立て直しが急務。気持ちを切らさず5日目以降のレースに臨む。