ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は25日、予選3日目が行われた。
山口剛、井口佳典、塩田北斗、吉田拡郎の4人が得点率トップタイに並び、準優絶好枠を巡る戦いは激戦ムードだ。初日ドリーム戦出場組では池田浩二が1、2、4、3、3着と手堅くまとめて得点率6位につける。
ただ、舟足に関しては「今はクイッと回れる調整にしてその部分は良かった。でも両隣には行かれたね。今の足の方が好きなんでこの方向で行くけれど、伸びはなあ…。スタートで持てばいいけど、ちょっとのぞかれると行かれてしまう」と上位とは差がある仕上がりだ。予選ラストは6枠1走と枠番も厳しい。それでも巧腕を発揮して大会連覇へつなげる。










