ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は26日。、4日間の予選を終了。準優に進出する18人が決定した。
定松勇樹(25=佐賀)は5R、2コースから差して松井繁と2番手争い。松井が2M握った内側を差して2着を奪取。15位で予選を突破した。「今節で一番良かったです。ずっと乗りづらさがあったけど、改善されていました。合えば回り足はタイムもついてるし、悪くないと思います。ずっとエンジンのパワーは感じていたけど、合わせられてなかった」と課題だった乗り心地の悪さが解消。自慢の旋回力を発揮できる仕上がりとなった。
5月浜名湖「オールスター」で2度目のSG優出(6着)もレース中に故障し、宮島GⅠ72周年記念を欠場。前節のとこなめGⅠ73周年記念ではFの勇み足。「その辺りから調子をおかしくしてたけど、自分のレースをしっかりできるように走りたい」。
今節は「SはF持ちの割に行けてる。遅れないようには行きます」とS勘は申し分なし。リズムを立て直すためにも、SG2連続優出を決める。












