ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は26日。、4日間の予選を終了。準優に進出する18人が決定した。
遠藤エミ(38=滋賀)は7R、5コースからまくり差して首位争いに浮上すると、2M先取りして白星奪取。浜名湖オールスターに続き、SG2大会連続となる準優進出を決めた。「出足は気に入ってます。スタートもしやすいし、レースもしやすい。中堅上位はあります。ただ、直線は分が悪いかな。上積みさせたいです」と感触は上々。準優へ機力底上げを図る。
当地は3節連続で優出中で、GⅠ初勝利を決めたメモリアル水面でもある。「ペラは前回でここで優勝した時の形に叩いています。鳴門は乗りやすいし、昔から好きな水面です」と相性抜群だ。
今後は23年ぶりに地元びわこで開催されるSGオーシャンカップが控える。「開催が決まった時にはビックリしたし、絶対に出たいと思いました」と気持ちが入っている。地元SGへいい流れをつくるためにも、自身2度目となるSG優出を決める。












