青森競輪ナイターFⅠ「競輪ワールドシリーズ2026」が3日に開幕する。ガールズは前回の小倉決勝で一騎打ちを演じたエレセ・アンドルーズ(26)とヘティ・ファンデルワウ(28)の五輪メダリスト2人が、そろって転戦してきた。
来日初戦の小倉でいきなり完全Vを飾ったファンデルワウは「初めての日本の競輪を楽しみにしていました。いい結果でハッピーだし誇りです」と笑顔で語った。
その小倉から中3日での参戦で「2日間は移動に使ったしできることは少なかったけど、ジムでウエートはやりました」と調整過程を明かした。
小倉は走り慣れている屋内バンクだったが、今回は初めて屋外で戦うことになる。それでも「楽しみにしている」と問題はなさそうだ。
一方のアンドルーズは前回決勝で初黒星を喫したが「先行かまくりか臨機応変に走ることが大事だと分かった」と敗戦で得たものもあったようだ。
初日に対峙する太田りゆについては「彼女とは競技で一緒に走ったことがある。強い選手だしいい勝負になると思います」と分析した。
予選1はファンデルワウが7R、アンドルーズは6Rに登場し、縄文バンクをさっそうと駆け抜ける!












