ボートレース鳴門のGI「第69回四国地区選手権競走」は1日、予選2日目が行われた。
平高奈菜の気配が一変した。1Rは5コースから最内を突いて2番手争いに浮上すると2Mでは全速ターン、2周1Mでは的確差しで2着でゴール。2号艇の6Rでは4コースの三嶌誠司が仕掛けるも冷静に立ち回って2着を確保した。
初日の3号艇6着からの巻き返しに成功。舟足も「伸びでついていけるようになった。普通はある。ターン回りもいい。これでステイ」と納得できるところまで上向かせることができた。機力が整ったなら持ち前の攻撃力を発揮して上位に食い込んでくる。












