ボートレース住之江の「寝屋川市制75周年記念競走」が11日、開幕。佃来紀(25=大阪)は初日の2走を1、2着と好発進を見せた。
1Rのイン戦で逃げると、3号艇の10Rではゴール寸前で倉富大誠を差して2着確保。2連率61%を誇る64号機に「1Rでは分かららなかったけど、10Rの道中で良さが分かった。押し感があって、特に回ってからの足がいい」と太鼓判を押す。
ゴールデンウイーク開催だったオール大阪から、住之江は連続斡旋となる。前節は低調機に苦しみ9走で白星ナシに終わっただけに「全然違う」と、今回はテンションは上がりっぱなしだ。
2026年後期勝率はキャリア最高の5・71で7月からA2に初昇級する。「次のA1を目指すためにも、今節は勝率をしっかり稼ぎたい。準優にもいい枠で乗りたい」と燃えている。












