ボートレースからつの「日本モーターボート選手会会長杯」は3日、予選最終日の4日目を迎える。
広瀬真也(38=東京)が準優入りへ望みをつないだ。3日目(2日)は2Rで逃げて初白星を手にすると、後半9Rも3着。得点率も6・40まで上昇させ、13位タイに順位も押し上げた。
「いい調整ができた。乗りやすくて波の中でも押していたし、舟が向いた後も良かった。行きたいところに行けるし、ターン回りがいい」と成績同様にトーンも上昇中だ。
前期は「なかなかエンジンも出なかった」と優出ゼロに終わり、B級に降格。今期は早くも2優出(0V)とA級復帰に向けて意欲も十分。まずは約2年ぶりの当地でベスト18入りを目指す。












