ボートレース下関の「瞬報社杯」は2日、予選最終日となる3日目を終えて準優勝戦の18人が決まった。
中村尊(45=埼玉)は予選ラストの4R、2コースから差しハンドル。インの谷口健一には届かず2着だったが、道中は猛烈な追い上げでもう少しで逆転の好ファイトを見せた。
2日目(1日)後半12Rの5着を除けば、2勝2着2本の航跡。得点率8・60の2位で準優1号艇をつかみ取った。
相棒の18号機は「ペラを片面大幅に叩いたけど、あまり変化はない。いいのはいいですよ。直線は一緒くらいだけど、出足型で回ってからのつながりがいいし、トルクもある」と好感触だ。
ここ3節は準優の壁にはね返されているが、この機力があれば突破は可能。4日目の準優10R、逃げて昨年9月戸田以来のベスト6入りを果たしたい。












