ボートレース福岡の「auじぶん銀行賞」は2日、2日目を開催した。
この日は梅雨の晴れ間となったが、ピットの湿度計は80%近くに達しており、蒸し暑さは相変わらず。エンジンの底力が問われる気象条件となった。
そんな中で初日4、6着と出遅れていた牧原崇(43=愛知)がイン戦を生かしてポイントアップ。コンマ09のスタートを決めると、1Mは抜群の舟の返り。追撃を許さずに押し切った。
「出足も伸びも悪くない。まとまっていて足はしっかりしている。レースで行き足の重さが少しあったので、そこだけ。初日は自分が着を取れてなかっただけで、エンジンは良さそうな雰囲気がある。微調整でいい」と納得の表情で振り返った。
パートナーの65号機は前操者の平田さやかがレース足型に仕上げて優出。その素性通りの気配になっている。3日目(3日)は固め撃ちのチャンスだ。












