ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース若松2ndBOATBoyカップ」は3日目の20日、9~11Rで準優勝戦が行われ、優勝戦に進出する6人が決定した。
渋谷明憲(40=大阪)は準優9Rで2コースから差して勝利。予選4位だったが、準優で上位3人の取りこぼしが相次いだため、V戦の1号艇が転がり込んだ。
54号機は「まずまずいい。ずば抜けてどこがいいというのはないが、準優もいい調整ができた。出足、行き足はしっかりしている。エンジンには今の調整が合っているのかな。伸びは普通」と納得の域に入っている。
3~4月にかけて1V含む4連続優出と波に乗っていたが、以降は思うような結果は残せず「今期(2027年前期級別審査期間)に入ってペラで迷うことが多かったし、流れが悪いという面で結果も出ていなかった。なので、ここで挽回できたかな。優勝戦へは、引けを取ることはないと思うので、大きなことは考えない」。
再びつかみかけた上昇気流を確かなものにするためにも、ラストは渾身の走りを見せる。












