ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース若松2ndBOATBoyカップ」は18日、開幕する。

 砂長知輝(26=埼玉)は前節優出機の41号機を引き当てた。前検のスタート特訓を終え「スタートとか行き足は良さそうだった。乗り心地はいい感触ではない。出口のグリップ感があるが、初動で滑っていたので、そこを直したい」とペラ調整で修正を図る構えだ。

「嫌いじゃない」というる当地は前回、昨年7月のルーキーシリーズは未勝利に終わった。ただその後、今年2月多摩川・関東地区選でGⅠ初制覇、3月蒲郡クラシックでSGデビューを果たすなど、経験値を大きく積んできた。「注目していただけているし、今は自分もそれなりの立場になっていることを自覚している。一走一走、気を引き締めて、勝ちにいくと強い気持ちを持ってやっていきたい」と話す。勝利へ貪欲さが一層増しており、初日から快走が期待できそうだ。