ボートレースびわこのSG「第31回オーシャンカップ」は予選最終日となる4日目が行われ、準優勝戦に駒を進める18選手が決定した。
佐々木完太(30=山口)は6R、2コースから差して1号艇・西岡顕心と、首位争いに持ち込むと2周1Mを先に回って白星ゲット。10Rは6コースから展開もなく6着。6戦4勝6着2本〝ピンロク〟の着取りとはなったが、予選4位で準優2号艇を手にした。
「まだノーハンマーです。3日目は2走ともチルト0・5度にしたけど、こっちの方がパワーはありますね。準優は2号艇ならチルトはどうするか考えたい。足は全部がいいけど、特に行き足がいい」と40号機のパワーに胸を張る。
SGは今節で3回目の出場。今年3月蒲郡「クラシック」では予選突破を果たしたものの、準優でエンスト失格と悔しい思いを味わった。「優出を目指して、強い気持ちで行きたい」。強力機を味方にSG初優出へ突き進む。












