ボートレースびわこのSG「第31回オーシャンカップ」は1日、準優勝戦が行われた。

 峰竜太(41=佐賀)は準優10Rでイン逃げを決めて1着。優出を決めた。この日は「3時間くらい前からペラを焼いたけど、戻っていた。足が良くなくて〝どうしよう〟っていう感じだった」と誤算もあったが、快速仕上げはお手のもの。「間に合った。新ペラをそれなりに合わせられた。出足は何をやってもまあまあいい」とまずまずの感触に仕上げた。

 オーシャンカップは2017年のまるがめ大会でSG初V。2020年の鳴門大会も制して2Vと思い入れのある大会。「僕が一番、海に入っていますからね。幼少期から41歳まで…」と胸を張るように、このタイトルは誰にも譲るつもりはない。3回目の大会Vに向けて突き進む。