ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村 5」は14日に開幕した。
真鳥康太(32=長崎)が6号艇の初日5R、チルトMAXの3度で臨み、大外から果敢にまくるが惜しくも3着。レース後は「まくった景色だったんですけどね…。回転を止め過ぎてターンで止まっていた」と苦笑いだ。
ただ「チルト3度でこの時期にしては伸びていました。エンジンにパワーを感じます」とタッグを組む23号機に力強い感触をつかんだ。
チルト3度に本格的に取り組み始めたのはデビュー初Vを飾った昨年10月の鳴門から。「冬場の調整はつかんでるけど、夏場は初めてで勉強中ですね」と、まだまだスキルアップに奮闘中だ。予選最終日も5R6号艇。一発に要警戒だ。












