ボートレース戸田のGⅡ「第8回全国ボートレース甲子園」は10日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
関浩哉(31=群馬)は予選ラストの7R、2コースからコンマ07の好Sを踏み込んで、差し快勝。5位で予選を突破した。「足は本当に普通。伸びでいい人には行かれますね。Sは頑張って行ってます。ペラで回して行って、伸びがもう少しくれば」とさらなる舟足の上積みを図る。
出身地・群馬県の出場枠は事実上、エース毒島誠で固定。今回も施行者希望枠とあって「僕は気楽に走りますよ」とリラックスムードで臨んでいる。ただ「毒島さんに勝ちたい気持ちはもちろん、ありますよ。落ちてくるのを待つんじゃなくて、強い今の毒島さんに勝ちたいですね」と、群馬県代表の座を大先輩から奪う気持ちも持っている。
大会Vなら、その大きなアピールになるはず。まずは毒島もいる準優11Rを突破し、V戦で優勝旗奪取に挑む。












