ボートレース下関の「MNBR下関3rd マクール杯争奪戦」が10日、開幕した。
宮本夏樹(38=長崎)は1R、3コースからまくり一撃で3連単1万3690円の好配当を提供。後半6Rの2コース戦は他5艇が0台のスリット合戦となる中、コンマ17と立ち遅れたが、道中踏ん張って3着。予選2日間の短期決戦で上々の船出となった。
タッグを組む20号機に「もらった状態だと乗りづらかったので、ペラは大幅に叩いて自分の形にした。こっちの方が自分のレースがしやすい。回り足はいいと思うけど、直線へのつながりがあまり良くない。その部分でロスしている感じがする」と調整の余地を残すが機力は上向きだ。
2日目はエンジンパワーを引き出し、準優好枠を目指す。












