ボートレース若松のGⅢ「シャボン玉石けん杯」は10日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
吉田裕平(29=愛知)は前半3R、4コースから差して勝利すると、後半10Rはインから逃げて連勝。得点率6・29、13位で予選突破と勝負駆けを成功させた。
初日12Rは不良航法で減点、その後も5、4着と絶体絶命だったが、3日目後半から2、1、1着と怒涛の巻き返しで底力を見せた。「ペラを大幅に叩いて、伸び型から脱却できた。ターンがすごくしやすくなって、立ち上がりから回転が上がってきた。伸びも下がらない」と30号機は納得域に達している。
昨年8月SGメモリアルで優出6着と当地との相性もいい。「若松は潮の流れとかは苦手だが、レースでは展開が向いたりして流れがいい」。さらにギアを上げて、準優も突破する。












