ボートレース下関の「MNBR下関3rd マクール杯争奪戦」は11日、予選最終日となる2日目の開催が行われた。

 平田忠則(49=福岡)は予選ラストとなった6Rの2コース戦、1周1Mは差しを選択。インから先に回った服部達哉を猛追し1周2Mで握って攻めて逆転。予選3走を全勝として堂々の首位通過を果たした。レース後は「いいかかりで進んでいて、ターン回りはいい。乗りやすくて自分のレースができる」と相棒11号機に確かな手応えをつかんでいる。

 ドリーム戦1号艇から逃げ→予選トップと優勝への最短ルートを順調に歩み、期待通りの活躍を見せている。前節・大村に続く連続優勝がかかる今節、機力、リズムともに申し分ない。準優も危なげなく逃げてマジックを減らし、王道Vへ王手をかける。