ボートレース戸田のGⅡ「第8回全国ボートレース甲子園」は11日、準優勝戦が行われた。
浜野谷憲吾(52=東京)は準優12R、2コースから的確に差してバックでは先マイした佐藤翼に迫るもわずかに届かず2着での優出となった。レース後は「もう少し足りないのかな。最終マークもこけそうになっちゃいましたし…。初めて使う形のペラでレースをした。特訓は池永太君に出られる感じだった。ただ乗りやすいだけの手応え」と苦笑いだ。
ただ、その一方で「だんだんいいところに持っていけてると思う。癖が取れてから乗りやすくなっている」とジワリと上向いている手応えはある。優勝戦に向けて「もう少し回転を上げて行き足を良くしたいかな」と底上げを図る。
優勝戦は4号艇。伸びトップ級の3号艇の大峯豊が3カドを宣言している。「大峯に乗っかります」と不敵な笑みを浮かべた。












