ボートレース若松のGⅢ「シャボン玉石けん杯」は11日、準優勝戦が行われた。
北野輝季(37=愛知)は10R、2コースから2着に入って優出を決めた。「初動のかかりと乗り心地がこない。そこから握れば、エンジンがカバーしてくれる。レース足がいい。直線は悪くなく、若干余裕がある。かかり以外はOK」と14号機は納得できない部分はあるが、補って余りあるパワーもある。
前走からつ(3着)に続き2節連続優出。「狙った調整ができて、それが結果につながっているのかな。でも、その前に走ったGⅠで結果が出てないのはダメ。そういうところで結果を出さないと」。流れの良さは実感する一方で、記念戦線での課題もある。
今後のビッグレースのためにも、まずはV奪取で弾みをつけたい。












