ボートレース若松のGⅢ「シャボン玉石けん杯」は8日、予選2日目が行われた。
山口達也(39=岡山)は初日4、2着で迎えたこの日の7Rは3号艇で登場。ピット離れで飛び出すと、そのまま素早くインを強奪。イン受難の2日目で、初となる逃げを決めた。
コンビを組む19号機は中間整備で激変。前節の刑部亜里紗は初日から抜群のパワーを見せつけて優出4着を果たしている。シリーズ前からその機力に注目を集めていたが、山口も「もらった形だともったいないと思ってペラは回した。良かった伸びが落ちずに出足が良くなって、ピット離れ仕様じゃないのにピット離れも出ていく。変わらず乗りやすい。エンジン本体は間違いなくいい。もうこのままで」と完調宣言とも取れる口ぶり。快進撃は3日目以降も続きそうだ。












