ボートレース若松のGIII「シャボン玉石けん杯」が7日、開幕した。
森野正弘(41=山口)は4R、3コースからコンマ08のスタートを決め、1M若干外へ流れたインの堤昇をまくり切って勝利、好発進となった。ただ40号機は「1Mは舟の返りとか良かったが、回転を回す方向で行っても周回を重ねるごとに重さが出てきた。先頭を走っていても進んでいる感じがあまりない。足自体は悪くないけど、どこがいいとかはつかめていない。もう少し調整は必要かな」と気を引き締める。
当地は前回昨年11月に優出3着。2024年4月はVと結果を残す。「たまたま。最初は結果が出てなくて、一度優勝戦に乗れてから結果を取れるようになってイメージが変わった。何がいいかは分からないが、苦手意識を持つより得意という気持ちで行けた方がいい方に出ると思う」。ネガティブな印象は拭い、2日目以降も好結果を求める。












