ボートレース徳山の「スポーツ報知杯争奪戦」は7日、予選最終日となる4日目が行われた
山田亮太(46=東京)が予選を7位で通過。4日目は3、5コースから2着2本にまとめた。「ペラを叩き変えてターン回りは良かったけど、伸びが少し落ちた。一度パンチを求める調整をして、良くなさそうなら4日目の状態に戻す」とエース74号機は上積みの余地ありだ。
若林兄弟(樹蘭&麗)に島崎丈一朗、植木美帆と4人の弟子を抱える。「少し前までは自分に甘いところもあったけど、責任感を持って走るようになった。ペラも合うまでパターンをいろいろ試してる。自分が結果を残さないと教えられないんで」と明かす。昨年11月以降の勝率は6・57でA1再昇格ペースの好調ぶり。前節の下関3着に続く連続優出へ準優も万全の調整で臨む。












