ボートレース戸田のGⅡ「第8回全国ボートレース甲子園」が12日、優勝戦が行われた。
選手会・山口支部の新支部長に就任したばかりの白井英治(49=山口)も、山口県の甲子園初制覇に大喜びだ。大峯豊の3カドまくりが決まった瞬間、白井は磯部誠らと全力のハイタッチ。ピットの最前列で故郷のヒーローを出迎えた。
オープニングセレモニーでは「山口県に優勝旗を持って帰る…と大峯君が言っていました」と宣言した白井。この言葉が現実のものになったことで「言った通りになったでしょ。大峯のエンジンが良かったら可能性はあると思って言ったんだよ。大峯にも言い続けろって言っていた」と満面の笑み。
さらに「支部長として優勝旗を受け取った方いいでしょ」と表彰式に飛び入り参加。優勝旗を手にすると「めちゃくちゃいい感触だった。めちゃ重かった。これは価値がある。山口に優勝旗を持って帰れて本当にうれしい」と声を弾ませた。












