ボートレース福岡の「山笠特選!BOAT RACE振興会会長賞」は12日、予選3日目が行われた。
今節の最ベテラン・下河誉史(43=福岡)がここまで4走オール3連対にまとめて得点率9位につけている。この日の4Rは2コースから1Mで差しに構えてバック進出。握った3コースの藤井公人に先行されたが2着を確保した。
レース後は「リングを替えて正解。底上げはできたと思う。スリット付近に雰囲気が出てきた。差したと思ったけど気温に合わせ切れてなくて、2日目までの立ち上がりの良さがなかった。その分、藤井選手に出られましたね。ここからペラを合わせていけばターン回りも上向くはずです」。狙い通りに本体のテコ入れ成功した様子だ。
博多参戦は約2年ぶりだがブランクを感じさせない走りとエンジン出しでアピールしている。4日目は1、3号艇の好枠デー。予選突破だけでなく、準優を1つでもいい枠で迎えるための2走となる。












