ボートレース下関の「MNBR下関4thふく~る下関オープン14周年記念」は14日、予選最終日の4日目を迎える。
柳生泰二(41=山口)が圧巻のレースぶりを見せている。3日目6Rは6号艇から内に動いてスロー4コースを奪うと、コンマ16の好スタートから豪快にまくって快勝。ここまで5戦4勝と得点率トップを快走している。
「足は特徴はないけど、悪くはない。伸び切るとか、出足でギューンとか、そこまでは行ってない。エンジンはしっかりしているはず。3日目は悩んで結局そのまま行った。納得できてはいない」と相棒39号機の調整は手の内に入れている。
次節は桐生SG「メモリアル」(8月25~30日)が控えるが「目の前の、なんなら明日の1走しか考えていない。先のことは意識せず走ります」と〝一走入魂〟を強調。それでも「ここをしっかり走って、という気持ちはあります」と、地元戦を制して弾みをつけたい思いはある。
それが王道Vなら完璧だ。












