ボートレース蒲郡の「第10回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」は13日、3日目を行った。
大江純(30=愛知)は5R、インからコンマ14のスタートを決め1M先マイに持ち込むも5号艇・平本真之にまくり差しを許し2着でゴール。2日目の後半レースで不良航法による減点10もあり、得点率5・25の21位で予選最終日に臨む。
タッグを組む62号機は「バランス取れて悪くなかったので逃げなきゃいけなかった。スタートを放った分、平本選手がまくりに来る景色が見えて、ターンマークに寄ってしまった」とまずまずだっただけに2着を悔やんだ。
4日目(14日)の予選最終走となる3Rは大外枠とあってハードルの高い勝負駆けとなったが「めっちゃキツイけど何とか頑張ります」と逆転での予選突破を狙う。












