ボートレース芦屋の「九州スポーツ杯争奪オール九州選抜戦」は13日、予選最終日の4日目を行った。

 川上剛(45=福岡)がこの日前半1Rでイン逃げを決めて今節初白星をゲット。後半6Rは5コースから3着接戦に持ち込みながらも4着に終わったが、予選12位で準優へ駒を進めた。舟足についても「思った通りのいい調整ができた。3日目に良くなった伸びに加えて出足もしっかりしている。チャンスがある足」と満足いく仕上がりだ。

 5日目(14日)の準優12Rは予選を7戦3勝、2着3本の好内容でトップ通過した高倉和士(35=福岡)が1枠に構える中で自身は4枠で臨む。今年4月のGWシリーズに続く当地連続優出へ向け、巧腕を発揮する。