ボートレースからつの「お盆特選~がばい王者決定戦~」は11日、予選3日目を終了。今節は峰竜太や定松勇樹といった艇界を代表するスターレーサーが数多く参戦している中で、日に日に存在感が増しているのが最年長の北川敏弘(64=佐賀)だ。
前半2Rは古賀繁輝、後半9Rは川辺郭人を逆転して、この日2、2着の好ファイト。ここまで得点率5・80、17位まで順位を押し上げた。「やっぱり2日目にやった整備が正解。トルク感が出たし、出足が良くなっている。伸びも下がるようなことはない」と機力の上昇度も目を見張る。
「県内戦やけん、けちょんけちょんにやられると思っていたけどね」と柔和な笑みを浮かべながら語る北川。当地では2024年3月以来となる予選突破に向けて、大ベテランの力走から目が離せない。












