ボートレース芦屋で開催中の「九州スポーツ杯争奪オール九州選抜戦」は11日、予選2日目の熱戦を繰り広げた。序盤戦のここまでは中辻崇人が無傷の3連勝と快進撃を披露して、V戦線をリード。これに中亮太、永田啓二(41=福岡)が続いてトップ3を形成。この永田が追撃の勢いを強めている。
ここまで3戦1勝2着2回のオール2連対で得点率第3位。2日目は8Rの1回走り。ここで大外6コースからまくり差しハンドルを突き差して2着でゴール。「1Mはうまく入れました。自分でもビックリ。そんなタイプじゃないのに」と、自身も驚きのレースを振り返った。
機力に関しては「チルト1度の割には乗りやすかった」と好感触だが「3日目は0度か、0・5度でいくと思います。バランスが取れていて、エンジン勝率を思えば十分に動いている」と、今節のパートナーの特性に合わせた調整を施していく。
今年は現在3V。このうち当地で1月・県内選手権、6月・一般戦での優勝があるように、地元芦屋では通算4Vと好相性を誇っている。芦屋連続Vに向けて、3日目もポイントを着実に積み上げるつもりだ。












