ボートレース尼崎の「第54回オール兵庫王座決定戦」は13日に5日目が行われ、準優勝戦が終了。ファイナリスト6人が決定した。
高橋正男(46=兵庫)は準優10R、1コースからコンマ09の好Sを決めるも1Mで舟が流れて差しを許してしまう展開。それでも2Mで4号艇・馬袋義則と2号艇・山本隆幸を先に回らせてからブイ際を切り込み、逆転勝利を収めた。
「1Mはすごいミスしました。2Mはターンマークに当たりそうになったけど、良かったです」と安堵の表情でレースを振り返った。
舟足については「まだ合ってないですね。伸びは普通で出足とかはいいと思います。どちらかと言えばレース足ですね。もう少し乗り心地が来ればいいかな」。2連率48%の好素性56号機の乗り味向上に着手する。
Sに関しては「(準優は)ある程度しっかり行けました」と胸を張り、2号艇で迎える優勝戦でも「しっかり合わせ切れて、展開が向けばチャンスはあると思います」。地元3回目のVを目指し本気モードだ。












