女子ボートレーサーの鎌倉涼(37=大阪)が13日、ボートレース尼崎でトークショーを行った。
この日は、お盆シリーズ「BOATRACE振興会会長賞 オール兵庫王座決定戦」5日目。鎌倉は11日に徳山PGⅠレディースチャンピオンを戦い終えたばかり。大会連覇、女子PGⅠ4大会連続Vをかけて戦ったが、準優敗退。「プレッシャーとかはなくいつも通り一走一走を大事にという気持ちで走れました。2日目の1号艇6着が大きかったですね。あとFを1本持っていた。今の制度だとFを持っていると厳しい。Fなしで行きたかった。抑えてばかりはいられないと思って行きましたけど…」と振り返った。
ただ同じ100期の川野芽唯が優勝。「私もうれし泣きしました。芽唯ちゃんがすごく緊張していたので声をかけたりしていました。昨年、私もそうしてもらったので…」と同期の快挙を喜んだ。
また、深谷知博と結婚して10年。夫婦円満の秘訣について「一緒にいないことが多いので…。距離感ですね」と笑顔で明かした。












