青森競輪「オッズパーク杯ミッドナイトGⅢ」が19日、開幕した。2日目の20日は7~9Rで準決勝が行われる。
山口富生は今節最年長の56歳。デビュー35年目にして初のミッド開催参加になる。「指定練習(男子18時50分~)の前に自由練習(同14時20分~)っていうのがあるんだね。夜も夜食があったり新鮮ですよ」と切り出し「感覚としてはナイターの延長かなというところ。問題なかったです」と続けた。
「若い時から早朝練習の方が体が動かなかった。たぶんモーニングではダメでしょう(笑い)」
初日予選5Rは石塚慶一郎のまくりにきっちり続き2着を確保。「脚がたまっていても抜けへんのやから力ですね」と完敗を認めつつも「マー君(田中誠)に飛び付かれそうなところとか、最終バックの(坂本)周輝の動きはしっかり見えていたよ」と、余裕を持って走れたことで戦える状態であることは確認した。
準決9Rは「何回か連係があっていつも頑張ってくれる」岸田剛の番手。混戦にでもなれば、出番があっていい。












