ボートレース若松の「MNBR若松1stマンスリーBOATRACE杯」は19日、準優勝戦を行った。
汐崎正則(50=愛知)は9Rに3号艇で出走。3コースからコンマ09のトップスタートを放ち、1Mを全速ツケマイ。バックでは1号艇・山口真喜子を突き放し、先頭でゴールかと思われたが、道中で抜かれて2番手。それでもその後は着を守って、2着で優出を果たした。
タッグを組む14号機は、舟足が評判の上位機。今節も序盤から、伸びを中心にハイパワーを発揮していた。レース後も「いい方ではあると思います。出足も直線も悪くないです。でも、山口選手とはすごく差を感じました」とエース機を駆る山口とは差があるが、仕上がりは決して悪くない。
2024年7月の蒲郡以来、約1年10か月ぶりの優出となった。優勝戦は果敢に攻めて、栄冠をつかみ取りたい。












