ボートレース芦屋のGI「全日本王座決定戦開設74周年記念」は5日目の19日、準優3番勝負が行われた。
10Rは3コースの稲田浩二がコンマ08のトップスタートでスリット先行するが、上條暢嵩(32=大阪)は1M、冷静なターンで先取り。BSで後続を突き放し、優出一番乗りを決めた。
「準優に関しては回ってなかったし合ってなかった。足はバランス型ですね。しっかり合えば全体的に強めで高水準の足。乗れるし伸びもそこそこある。優勝戦へはチルト0度も試しながら、しっかり回転を合わせたい」と調整を仕上げてファイナルへ臨む。
「芦屋は前回も優出させてもらったし相性はいい」。1月の73周年(4着)と同じ3号艇という巡り合わせ。「スタートは難しいが、自分的にはしっかり行けていると思う。最近は流れもいいし乗れていると思うので、優勝目指して頑張りたい」。GI通算7V目を引き寄せる。












