ボートレース若松の「MNBR若松1stマンスリーBOATRACE杯」は16日、予選2日目が行われた。

 小山勉(39=埼玉)は7Rに4号艇で出走し、4カドからコンマ05のトップSを決めた。内をのみ込むまくり一撃が決まったかと思われたが、その内をまくり差した5号艇・荻野裕介がバックで先頭に。小川も負けじと道中で執念の追い上げを見せ、3周目のバックで逆転に成功。大きな白星をつかみ取った。

「4枠だったので、伸びを生かせるようにチルトを跳ねました。道中も悪くはなかったです」と振り返る。相棒の4号機はまずまずの手応えで「もっと自分のターンができるように、ペラは叩くつもりです」と調整を加速させていくつもりだ。

 2日目を終えて3戦2勝3着1本と好リズム。予選後半も好走が期待できそうだ。