ボートレース若松の「MNBR若松1stマンスリーBOATRACE杯」が15日、開幕する。
山口真喜子(29=長崎)が手にした5号機は、2連率40%。当地のエース機で、出足、伸びどちらもトップクラスの動きを誇る。前検のスタート特訓後は「ニードル調整を変えたら良くなりました。スリットから追いつく感じがあったし、回ってからも良さそうでした」と抜群の手応えを口にした。「いいエンジンだし、壊さないようにしたいです」と慎重に調整を進めていくつもりだ。
初日は10Rに1号艇で出走。「勘を合わせて行きたいです」とスタートに集中し、エンジンの後押しを受け、好発進を狙う。












