ボートレース徳山のGⅢ「日刊スポーツ杯争奪徳山オールレディース」は20日、予選3日目が行われた。
登みひ果(26=兵庫)は予選2日目までは調整に苦戦して4、6、4着。3日目は一日早い勝負駆けとなったが、6、2コースから2着2本とまとめて巻き返しに成功した。
予選最終日は得点率28位タイから再度の勝負駆けに臨む。「足はいいってことはないけど、つながりが良くなった分、1Mで参加できるようになりました。スタートがしやすくなってターン回りもチグハグしなくなった。まだ上積みはできそう」と機力の底上げに成功。さらなる上積みも見込んでいる。
前節のまるがめGⅡレディースオールスターで予選突破するなど伸び盛り。「今期A級に上がりたいんで節間の勝率を持って帰りたい」とモチベーションは高く、ペラ調整と試運転を繰り返している。
準優ボーダーを得点率6・00と想定すると2走17点以上が予選突破の条件となる。3、4号艇のセンター枠2走。スリット果敢な攻めで準優進出につなげる。












