伊勢崎オートのナイター特別GI「共同通信社杯プレミアムカップ」は21日、準々決勝戦が行われた。
横田翔紀(26=伊勢崎)は6R、鋭い飛び出しで主導権を奪ったが、4周1コーナーで大木光に入られ先頭を許す。逆襲を試みたが、かなわず2着に終わった。「スタートは良かったけど、後半きつくなったし、最後はコースも小さくなった。それに技術の差。練習する」と悔しさを見せた。
それでも、ここまで3走すべて2着、強敵相手に安定した走りを見せ準決勝戦に進んだ。「デキ過ぎ。(8月のSG)オートレースグランプリでクランクケースを戻してからエンジンはいい」と愛機は上々だ。
悲願のGI初優出へ「晴れは初日ベースで先を出せるように。リング交換も考える」と万全を期す。8月のSGは準決勝戦で3着、惜しくも優出を逃した。その雪辱も果たしたい。「スタートはSGで8枠からいいのを決めて2着まで行けたし、そのイメージで。地元だし頑張りたい」と気合を入れ臨む。












