ボートレース大村の「日本モーターボート選手会会長杯」は2日間の予選が終了。8日は準優勝戦が行われる。

 中村晃朋(34=香川)の予選最終日(7日)は4、3号艇の2走。2Rは前づけ艇を入れて5コースを選択。4カドから仕掛けた栄田将彦のさらに上を行く好判断で2着を確保し「操縦性が良くなっているから、展開が見える」とニッコリ。

 後半9Rは3コースから冷静な差しハンドルで勝利。1、6、2、1着で予選を5位通過。「このエンジンはいい。乗り味とか気になっていたところも解消されつつある」と相棒の72号機は調整に応え、大きく上向いている。

 当地は6節連続優出中と好相性だが「連続で優出しても結果が出ていない。結果にこだわらないと」とあくまでもVにこだわる。まずは、しっかり優出切符を確保し〝7度目の正直〟に挑戦できる舞台に立つ。