峰竜太(41=佐賀)が福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪問。ボートレースからつで18日から23日まで開催されるGI「開設73周年記念全日本王者決定戦」に向け、意気込みを語った。

 8月、桐生SG「第72回ボートレースメモリアル」で優勝、初のGRANDE5完全制覇を達成後、初の地元凱旋となる。峰は「僕が初日のドリーム1stの1号艇、定松(勇樹)が2日目のドリーム2ndの1号艇。こんなに強い支部はないんだ、と見せつけられるレースがしたい」と地元周年記念を盛り上げることを誓った。

 意外にも、峰は周年記念をはじめとする地元ビッグレースでの優勝がなく、勝てば初タイトルとなる。「来年は初めての地元SGボートレースクラシックも控えているので、どちらも優勝します」と堂々V宣言、気合は十分だ。

 今シリーズは峰、定松のほかにも地元佐賀支部から宮地元輝、山田康二、上野真之介がドリーム戦に出場。大会連覇を狙う丸野一樹、実力者の池田浩二、松井繁ら強豪選手らを盤石の態勢で迎え撃つ。