ボートレース尼崎の「BTS京丹後開設11周年記念競走」は5日、準優勝戦が行われた。
大須賀友(39=愛知)は12R、3コースから1号艇・井上遥妃と2号艇・山田雄太の間をズバッと切り込んで1着、優出を決めた。
「1番(井上)ミスったんですかね、思ったより入りましたね」と振り返った。「足は転覆してから問題ないですね。なんなら合ってきている感じがしますね。天気変わったのでペラは触りましたけど、前半おかしくて、それを踏まえて本番(準優戦)に行ったら良かった」と3日目1Rの転覆の影響はない。
当地はこれまで2優出も優勝はない。「難しくて独特とは思う。でも、今回はエンジンがいいから成績がいい。エンジンで何とかなってますね」と手応え十分。優勝戦は「まくられなきゃワンチャン全然あると思いますよ!」とニヤリ。再度、3号艇から気合を込めて当地初Vを狙っていく。












