ボートレース大村の「日本モーターボート選手会会長杯」が6日、開幕する。
竹井貴史(35=福岡)が前検のエンジン抽選で引き当てたのは48号機。前回、平田健之佑が優出(5着)したが、足は納得の域まで届いてなかった。ただ、スタート特訓を終え、悲観の色はなかった。「そのまま乗ったらモサーっとしていたので、ペラはちょっと叩いた。悪くはないし、もう少し回転を上げた方がいいかなっていうくらい。行き足とターン足は良さそうだし、乗り心地も悪くない」と修正ポイントに手早く処置を施して気配は上向き、まずまずの感触をつかむ。
近況は8月江戸川(6着)から福岡(3着)→鳴門(5着)→多摩川(4着)と4節連続優出中だ。リズムは問題なく、優出機を駆っての連勝発進で勢いをつけたい。












